フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーの臨床心理士として活動するまでの記録をブログに残します。学習知識、考察、etc...

このブログの趣旨

 

f:id:fRoy:20180513175854j:plain

このブログの趣旨

初めまして。

 

僕はすでに『社会と人にかかわるヒント』というタイトルでブログを運用してますが、それとは別に新たにはてなブログを立ち上げることにしました。

 

このブログの趣旨は、完全に臨床心理士を目指すために僕が試行錯誤を記録として残すことにあります。

 

2018年の1月より、その準備はスタートしてますが、完全に独学であるため困ることが多々ありました。

 

そのため、記録として残しておけば、後で見返すことができますし、同様に同じ悩みを抱えた人が、その問題を解決するてがかりになればいいぐらいに思ってます。

 

一方で、僕のもう一方のブログ『社会と人にかかわるヒント』は、実践的というか、現実体験からの考察や、気づき、社交術、ライフハックなどについて綴ってます。

 

そういう意味では、両者は趣旨が異なるため、区別をすることとしました。

 

このブログは、インプットのためのアウトプットであり、『社会と人にかかわるヒント』あアウトプットのためのアウトプットといったイメージです。

 

 

僕のステータス

ここまでが、ブログの趣旨でした。続いては、僕のステータスを簡単に記しておきます。なぜなら、スタート地点が異なると、このブログを見る人が自分とのズレを把握

しづらいと思うからですね。

 

僕は、東京の某大学にて4年生の心理学科を卒業しました。その後、社会人として会社勤務を6年してます。会社の種別は、人材会社と製薬会社で、どちらも営業をやってました。製薬会社では、資格が必要だったので、精神疾患について少しは勉強しましたが、現場では全く携わってません。統計の読み取りは業務上必要でしたが、細かい知識は学習し直す必要がありました。

 

つまり、ほぼ知識としては0スタートとかわらないと思います。教材を開いて、目を通しましたが、大学時代に学んだことも忘れてましたし、臨床心理についてはほぼ目新しい内容でした。

 

 

なぜ公認心理師ではないのか?

ちなみに、僕同様に心理系の資格を志す人は、公認心理師なる存在を知ってるかと思います。これは、厚生労働省が管轄の国家資格です。臨床心理士民間資格です。また、この公認心理師の目玉としては、病院での業務に保険請求が可能になった点です。つまり、病院は経営上この公認心理師を持ってる人を雇いたいわけです。

 

では、なぜ僕は公認心理師ではなく、臨床心理士を目指すのか?

 

簡単な理由です。受験資格の要件にひっかからなかったらです。受験資格を得るためには、複数ルートがありますが、僕の場合、大学時代に取得した単位を大学側に認めてもらう必要がありましたが、それができなかったのです。

 

ですので、少なくとも当面は、臨床心理士の資格を取得を目指した記録をこのブログに残しておきます。

 

 

 クラウドファンディングで受験料を募ってます。

ご協力よろしくお願いします。