フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーの臨床心理士として活動するまでの記録をブログに残します。学習知識、考察、etc...

【 T大学大学院・過去問】平成29年 秋期

f:id:fRoy:20180522161859j:plain

 

平成29年 秋期のTK大学大学院・過去問の間違い箇所をまとめました。

 

p値(統計)

P値とは帰無仮説が起きる確率値のこと。統計的仮説検定において、p値が有意水準以下であれば、帰無仮説を棄却する。

 

オキシトシン(神経・生理)

視床下部により生合成され、脳下垂体後葉から分泌されるホルモン。出産時の子宮収縮や乳の分泌促進に作用する。

 

オペラント条件付け(学習)

オペラント行動に、報酬刺激や嫌悪刺激を随伴させることで、ある行動が再び起きる確率を変化させること。スキナーが提唱した概念。

 

コホート(統計)

コホートとは、ある一定の期間内に出征した人の集団。その集団に共通する特徴は、時代の影響によるものだと考える。

 

吊り橋効果(社会・感情・性格)

吊り橋効果とは、男性が吊り橋を渡った後、すぐ会った女性に好意を抱く現象。吊り橋を渡った後に生じた興奮(生理的換気)を女性の魅力だと思うこと(認知的解釈)により生じるため、情動の2要因説により説明できる。情動の二要因説とは、情動経験には生理的換気と認知的解釈の二要因が必要であると考える理論。シャクターとシンガーによるエピネフリンの実験が代表的。

 

 

関連ブログの社会と人にかかわるヒントでは、人間関係、コミュニケーション、社交術のtipsを発信中。