フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーの臨床心理士として活動するまでの記録をブログに残します。学習知識、考察、etc...

受験スケジュールの作成(専門科目)

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ある程度の志望校が決まったところで、次に行ったのは受験スケジュールの作成。

そためには、リストアップした大学院の受験日程を調べる。

 

昨年の受験日程と必要書類も中央ゼミナールが提供する、大学院情報検索サイトに記載があるので活用すると良い。

 

 

おおよそ、①8月〜10月、あるいは、②1月〜2月が受験シーズンとなっている。

僕の第一志望”帝京平成大学大学院”は、9月が試験月であるためそこを中心に逆算を開始。

 

 

模試の実施団体をリサーチ

9月の試験をひとまずゴールとするならば、最低でも8月までには合格圏内に入っている必要がある。

 

そのためには評価指標が必要になるため、模試の実施団体を探した。選定したのは下記の3団体。

 

臨床心理士指定専門大学院予備校 プロロゴス 

 模試スケジュールは、3月、5月、8月。採点は京都中央ゼミナールに比べると比較的甘め。2回模試を受けさせてもらったが、傾向を掴めば比較的点数には取りやすいと思われる。

 

学校法人羽場学園専修学校 中央ゼミナール

模試スケジュールは、7月、9月。来月初めて受験するため、傾向などはまだ不明。

 

・京都中央ゼミナール

模試スケジュールは、3月、8月。プロロゴスに比べると採点が厳しい。誤字脱字にもチェックが入るので、身を引き締めるために受験するのもありだと思う。メンタル弱い人はおすすめしません。個人的には、飴と鞭な感じでプロロゴスとうまく使い分けるとモチベーションが維持できると思う。

 

以上を踏まえ、8月の段階では80%得点できるレベルまで持っていきたい。とすると、

 

8月→80%

7月→70%

5月→60%

3月→現在位置の把握

 

と・・・

ざっくりしたイメージが出来上がった。

 

3月が最初の模試であるため、ここでの指標は”現状把握”とした。

 

 

3月の模試に向けて基礎固め

 

イメージが出来上がったところで、 

次に考えるべきことは、どのように勉強するか?・・・だ。

 

とはいえ、予備校にいくお金などないので、書籍を購入して独学の一択。

 

そこで僕が使った教材を以下に紹介しておく。

 

河合塾の教材。 これを網羅すれば受かるわけではないが、最低限の基礎知識を作る上では良いと思う。3月の模試に向けて1月〜2月はこの内容を頭に叩き込むことに集中した。書籍を持ち歩くストレスを避けるためにkindle版を購入。

 

 

ただし、広く薄くテーマを覆っているため知識補完の意味で、臨床心理学2冊、心理学2冊を手元に置いた上で学習を進めた。以下に紹介した書籍は全てKindle版がないため注意。

 

 

こちらの書籍は模試や過去問の論述の見直しの際にものすごく活用させてもらってる。ただし、B5サイズで少し大きめなのが玉にキズ。

 

 

臨床心理概説も論述の見直しに使うのだが、”よくわかる”臨床心理学”に比べると使用頻度が少ない。正直なくてもよかったかも・・・

 

心理学の方は2冊とも同等に使用した印象。New Liberalに掲載されてない実験がこちらに載ってたりする。

 

 

内容については上記の通り、ただし、こちらは少年ジャンプ2冊分くらいの厚みがあるため持ち運び不便なのが残念。