フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーの臨床心理士として活動するまでの記録をブログに残します。学習知識、考察、etc...

5月の振り返り

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今月から自身の行動の振り返り作業を行う。

 

 

目的は、自身のパフォーマンスをより質の高いものにするためですが、ブレイクダウンすると以下の3点が狙い。

 

言語化を通じて、自分の目標、現状、問題、原因、課題、タスクを正確に把握する

②ブログを見られてるという意識を持つことで、言語化能力も向上させる

言語化能力の向上により①の思考整理をよりクリアにし、高いパフォーマンスに繋げる

 

 

5月の理想と結果の照らし合わせ

 

まずは2018年1月に立てた目標に沿った結果との照らし合わせ。

 

①専門科目

【理想】模試と過去問の実施&見直し

【結果】プロゴス模試の実施と見直し、帝京平成大学大学院の過去問実施と見直し

 

②心理英語

【理想】模試と過去問の実施&見直し

【結果】プロゴス模試の実施と見直し、帝京平成大学大学院の過去問実施と見直し

 

③研究計画書

【理想】①関心領域の選定、②書籍論文の読み込み

【結果】

・関心領域の選定

 

①教育分野
・いじめを受けたことによる対処方法とその後の人生における影響について
・学校不適応に対する家庭内コミュニケーションの影響について
・中学校における集団社会的スキルの訓練の実施効果の検討
・対人関係の円滑化が共同学習場面へ及ぼす影響 〜集団適応に困難を抱える生徒に着目して〜
・インターナショナルスクールの生徒たちの相互理解 〜型を共有することによる表現への影響の検討〜
・中学生における学年全体を対象とした心理教育プログラムの実践的研究

②医療・保険分野
・青年の社旗的スキル・自己イメージの受容度と引きこもりとの関連
・青年期の無気力とアサーションの関連について
・大学生の恋愛経験に対するプレッシャーが自己と対人関係に及ぼす影響
・大学生の友人関係の撮り方と漠然とした不安の感じやすさとの関連
・ユーモアが孤独感に及ぼす影響について
・大学生における回避性人格傾向と親の養育態度・社会的スキルの関連
・青年期の不適応とソーシャルスキルとの関連
・大学生における妬みと対人不安、対人行動の関連
・コミュニティにおける摂食障害傾向とその関連因子
・趣味仲間との降雨流に伴う社会てき疎外感、対人不安との関係
・対人関係調整能力と精神的健康 日常生活に存在する適応障害の要因
・青年期における友人感消えと自己開示と孤独感の関係
・被受容感が、精神的健康に及ぼす影響 〜コミュニケーションスキルがが低い人に着目して〜
・人間関係における関係性攻撃に参加する傾向の検討

③産業・労働分野
・氏に対する態度とユーモアおよびバーンアウトとの関係性 〜ターミナルけあに従事する看護師を対象に
・職場におけるアサーティブ行動の研究 〜上下関係と組織風土の影響〜

 

③その他キーワード 

・集団コミュニケーション

・場の空気

ソーシャルスキル

・権力勾配

集団療法

・過剰適応

・セルフヘルプグループ

 

テーマの選定は、河合の書籍を参考にしている。

 

 

・書籍&論文の読み込み

 

 ①論文

・対話者の感情状態による場の空気の推定

小集団コミュニケーションにおける話者の叙述パターン

雑談における発話のやり取りやりとりと盛り上がりの関連

 

②書籍

 

・空気の研究

 

 

考察

 

上記が理想の状態であったが、この目標自体がよろしくない。

一つずつ見ていく。

 

 

・専門科目と英語

なんだろう。評価をつけるのであれば、”できたといえばできた”というコメントがしっくりくる。なぜか?目標がぼんやりしていてるからだ。

 

”模試と過去問の実施&見直し”という目標設定だと、仮に、模試の実施と見直しが1つだろうが、5つだろうが”できた”と評価できてしまう。

 

これはいかんせん。

 

つまり、5月の振り返りをまとめるとこんな感じ。

 

【問題】評価が適切にできてない

【原因】目標設定が曖昧

【課題】細かく目標と結果の照らし合わせをできるようにする。

【対策】目標を定量化する。そのために、”何を”やるのか?まで具体化する。

 

 

例えば、1ヶ月は4週なので、

1週間につき過去問1つとすれば、

 

1週目→A大学模試

2週目→B大学模試

3週目→C大学模試

4週目→D大学模試

 

以上のような大まかなスケジュールが決まる。

A大学の模試が全30問だとすれば、1週間は7日あるため、

 

30÷7=4.2・・・となる。

つまり、1日あたり5問直しをすれば1週間で完了する計算になる。

 

ここまで落とし込めば、適切な評価ができると言える。

 

 

・研究計画書

 

計画書についてもほぼ同様。まずは目標の立て方を見直す。

今月は情報取集の度合いが強かったが、

6月は論文を1日1つ読む、1週間で書籍を1冊読むなどの目標の立て方をする必要がある。

 

以上を踏まえ、6月の目標に移行する。