フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーの臨床心理士として活動するまでの記録をブログに残します。学習知識、考察、etc...

TH大学大学院・H29・3月過去問(専門)

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TH大学大学院H29年3月の過去問・専門科目の見直し。

 

 

妄想の種類

 

関係妄想・・・自分に関係のない出来事を自分に関係づけて考える

 

被害妄想・・・周囲の何でもない出来事を脅かしや迫害のしるしととり、他人の言葉や態度に悪意や当てつけを感じる。

 

血統妄想・・・高貴な出であると確信するもの

 

被毒妄想・・・毒を盛られたと確信するもの

 

罪業妄想・・・自分が罪深いと確信するもの

 

 

チック障害群 

・器質的原因が認められないチック障害もある。(環境要因、遺伝的要因)

・大抵は、一過性

・トゥトレット症候群とは、運動チックと音声チックの両方がみられる状態

・幼児期から学童期にかけて好発する。

 

統計用語

天井効果・・・課題があまりに簡単すぎると、成績が最高点に到達し差が出なくなること。

 

床効果・・・課題が難しすぎて、全員の成績が限りなく下がってしまうこと。

 

リッカート法・・・5件法が基本。

 

SD法・・・意味分析法とも呼ばれる。いくつかの形容詞対を用いてある対象への情緒的なイメージを評定する方法。 

 

質問紙検査

GHQ・・・精神健康調査

MPI・・・パーソナリティ検査

POMS・・・気分尺度

SDS・・・抑うつ程度

 

 

 

 最近接発達領域

最近接発達領域とは、子供が独力で問題解決できる水準と、自分より有能な仲間や大人との協働において問題解決できる水準との差のこと。ウィゴツキーが提唱した。