フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーランス臨床心理士になるまでの軌跡

フリーの臨床心理士として活動するまでの記録をブログに残します。学習知識、考察、etc...

2018年1月〜6月のふりかえり

 

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学習を開始してから、早くも半年が経過したのでここで、2018年1月〜6月のふりかえりをまとめておく。

 

理想と結果の照らし合わせ

まずは、受験スケジュールから逆算して立てた目標を確認する。その上で実際の結果と照らし合わせる。スケジュール詳細はGoogleスプレッドシートを参照してほしい。

 

専門科目

専門科目については、順調に学習が進んでいると言える。

 

・1月〜3月→河合のテキスト(達成

・3月→プロロゴス&京中央ゼミ模試にて現状把握(達成

・4月→模試の見直しと弱点補強(達成

・5月→過去問の実施と見直し&プロロゴス模試で得点率60%(達成

・6月→過去問・模試の実施と見直し(達成

 

もっとも肝心な模試の得点率についても達成することができた。3月に実施したプロロゴスの点数は41点、京都中央ゼミナールについて8点と悲惨な結果に。精神的なダメージはあったが、この時の意図は、自分の実力を正しく把握することだった。そのため、現状を冷静に分析し、1月から3月に蓄えた知識を得点化できない原因は、出題のされ方と頻出問題を理解した学習の欠如であるとわかった。故に、模試以降は、出題傾向と頻出問題をしるために、ひたすら過去問を解き、見直しを繰り返した。その結果、5月のプロロゴスの模試では、得点率63点と、目標であった60%に到達した。

 

 

英語

英語は、存分に自分の強みを活かすことができ、こちらも目標をクリアできてる。

 

・3月→プロロゴス&京都ゼミ模試で現状把握(達成

・4月→専門単語を学習、模試の直し(達成

・5月→過去問の実施と見直し&プロロゴス模試で得点率60%(達成

・6月→過去問・模試の実施と見直し(達成

 

英語計画の記事にも書いたが、英語基礎力はもともとあったので、3月までは専門科目を優先した。なので、ほぼ勉強せず3月の模試に挑んだところ、プロロゴス模試60点、京都ゼミ模試39点という結果に。専門科目比べ、成績が良いことと、原因は語彙量であったことから、こちらは模試と過去問をひたすら解き、その際にわからなかった単語を調べる作業を繰り返した。その結果、5月プロロゴス模試ではスコア78点。ただし、京都ゼミとプロロゴスでは問題傾向も異なり、難易度や評価者の採点の仕方も異なってる。そのため、模試ごとの問題傾向や採点基準を把握し、高得点することを目指さねばならない。

 

研究計画書

研究計画書は、進捗が遅れている。

 

・4月→河合テキスト読了(達成

・5月→関心領域の選定&関連する書籍や論文の読み込み(未達成

・6月→研究テーマと方向性の確定(未達成

 

5月の書籍と論文の読みこみに関しては、模試に比重を置いたため、6月まで持ち越してしまった。かつ、予定していた書籍は、4冊中3冊しか読むことができなかった。そのため、仮説生成のための情報収拾は、一度6月で打ち切り、7月からは文章の作成に入るつもりでいたが、7月も模試が優先になり、全くの手つかず。ただ、環境も変わり、少し時間も増えたため、スケジューリングを徹底して研究計画書にも更に集中して取り組むつもり。

 

 総括

下半期はいよいよ、オープンキャンパスや説明会、出願〜試験と続いていく。加えて、研究計画書も仕上げていかなければならないため、ここからが勝負の期間。各大学院の情報収拾も徹底し、下半期の計画を作成し、受験に備える予定。

 

 

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